今日8/7は立秋。。晩夏の養生が秋冬を元気に!【冬病夏治 とうびょうかち】とは
HPをご覧のみなさま こんにちは。
いつも はりきゅう すずきをご愛顧くださりありがとうございます。
さて、今日 2026年8/7は 二十四節気の【立秋】です。
立秋は秋の始まり。夏の暑さが極まり、秋に向け季節が移り変わり始める日という意味です。
すみません、、これ毎年言ってるような気がしますが、暦上では秋の始まりなんですぅぅぅぅぅー。
しかし実際には、まだまだ暑さの厳しい日は続き、どちらかというと「これから夏真っ盛りじゃね」という印象を持つ人も多いのではないでしょうか?
だからこそ 「まだ全然夏じゃね?」のうちに、秋冬の備えをジリジリと上手に移行で出来ている方は、寒い季節も元気に過ごせます!
秋冬の良くある症状「潤い不足や乾燥」に悩んでいる方、湿度が高い夏の間にしっかり「潤い」を入れていることが大切ですよ。
夏は汗をたくさんかく→毛穴が開いた状態の上に、エアコンは必須、、湿度も下がって乾燥もしがち。
ですが、ずっと快適な環境で慣れてしまったり、何事も過ぎる状態は思った以上にカラダ・ココロに負担がかかります。
暑いけど!
ベタベタするけど!
かったるいけど!
たまには、自然の恵みを 太陽・湿度・風 を感じて スッキリ汗を出し 体内の余分な水分や熱を上手く循環→排出してあげるといいですね。
【潤いを補う食材】※白い食材がいい
◎豆腐 ◎レンコン ◎梨 ◎白菜 ◎卵 ◎豚肉 ◎きゅうり ◎しじみ など
冬病夏治 とうびょうかち ~冬の元気は夏から始まるめぐる養生~
中医学には【冬病夏治】という言葉があり、字の通り「冬の病は夏に治す」という意味です。(おーん そりゃそうよ w)
春夏は体内の「陽気(身体を温めるエネルギー)」が旺盛になり、陽気を上手く循環させながら、秋冬に向け充実させていきます。
しかし、現代では酷暑を乗り切るために エアコンは必要不可欠、冷たい飲食 など 夏でも体内が冷え、余分な水分・熱が増え、陽気不足にもなりやすいので、真夏の暑さと上手に仲良くしながら
①温かい(常温)お茶や汁物を摂る
②4分ガンバレ… 湯船に浸かる
③10分ガンバレ… せんねん灸でセルフ温灸(今日はココ!1壮入魂で1ヶ所集中でOK)
ご自分の取り入れたいことからで構いません。ゆるっとヌメっと整えていきましょう。
②・③はですね、、 暑いのにさぁ、、熱い湯船とかさぁ、、熱いお灸とかさぁ、、ムリぃぃぃぃー(゚Д゚) って
思ってらっしゃるでしょ?
書いてるわたくしも 「だなぁぁ…」って 正直乗り気はしないけど、、
やってみると これが不思議と心地いい。。 わたくし元々 水滞タイプなんですが、余分な汗が出て(尿量も増える)
スッキリ ゆるぽか ととのいました~ クセになったら もう こっちのもんです、ハイw
☆ちょこっとレシピ☆
おにぎりで元気に! ~具材を賢く選んで楽しくおいしくいただこう~
こう暑いとなかなかお米って食べづらい。。まだまだお米高いしね。。
お米は【気を補ってくれる】スーパー食材!!
お子様用に 小腹すいた用に 大きいのから小さいのまで 夏こそ【おにぎり+具だくさん味噌汁 朝食】なんて いかがでしょうか?
●潤い不足 → 梅
●冷え → 鮭
●気血不足 → おかか
●むくみ → 昆布
●ゾクッを風邪 → しそ
●エイジングケア → 黒ごま
※ 参考文献 1日ひとつ、疲れが消える おいしい漢方365(久保 奈穂実 著) 引用
